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2007年8月10日 (金)

Peercast配信における私的覚書

  • 解像度は以下から選択するのが望ましい(マクロブロック最適化)
    16:9 --- 256x144 512x288 768x432 1024x576 1280x720 以下略
    4:3 --- 256x192 320x240 384x288448x336 512x384 576x432 640x480 704x528 768x576 832x624 896 672 960x720 1024x768 1088x816 1152x864 1216x912 1280x960 以下略
  • ビデオサイズは「ビデオ入力と同じ」
  • FPSならフレームレート30fpsは欲しい。じっくり画像を見せるならビデオの滑らかさを増やすべき。
  • キーフレームの間隔を減らすとPフレームによるノイズが減りくっきりしやすいが、Iフレームによるビットレート上昇を招く。
  • バッファサイズを増やすとリスナーに視聴開始時のストレスを与えるが、瞬間的なエンコード負荷によるフレームロスを防ぐ。
  • ビデオの滑らかさ0なら、WMEは指定のフレームレートをできるだけ維持しようとする。この設定でも指定フレームレートを下回るようなら、解像度等を見直すべき。
  • ビデオの滑らかさ100なら、フレームレートを犠牲にしてもブロックノイズの無い画像になる。ここから少しずつ減らして様子を見るのも手か。
  • 想定される激しい動きの映像をエンコードさせ、欠落フレームがほぼ発生しないようなビットレートまで上げていく。
  • 高ビットレートが許容されない場合は、解像度・フレームレート・ビデオの滑らかさを思い切って減らす。

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