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2007年10月 5日 (金)

MMOをしていて思う

このブログは日記と題されているものの、実際はPeercast配信のコメントをつけるための便宜的な存在です。
ですが、たまにはそれっぽいことを書いてみたくなるもの。
それらは別エントリーとしてまとめてきたいと思います。


MMORPGの面白さというのは、自分と他のプレイヤーとの関係によるところが大きい。
WoWのようなゲームでさえ、日本語版が無い(=日本人にはコミュニケーションが取りにくい)という理由であまり流行らない。
しかしヤン魂のようなズンドコゲーでも、コミュニケーションをとること自体が楽しい設定により、今冬の再開を待ち望んでいる人たちがいる。

私がFFXIをやめた理由のひとつに、アイテムをめぐるLS(リンクシェル・ギルド)での軋轢がある。
詳しくは書かないが、他から見ればほんの些細な出来事だ。
しかしその結果、LSのサブリーダー的な位置にあった私がLSを抜けることになった。
これはFFXIのコミュニケーションがLS内で完結してしまうために、本来外部に向かうべきフラストレーションが内向きの負のエネルギーになってしまうからだと思われる。

三国志では、それは今のところ無い。
故に理想のゲームであると思っていたのだが、現実は厳しい。


他の人にはどう見えているか知らないけど、私は本来マターリプレイ趣向者です。
レベル上げを一気にするように見えているのも、そのあとでマターリするために過ぎません。
しかしながら、やるべきことはちゃんとやる。
やれる能力があるか、ではなく、やろうとする意思が重要だと思っています。
そして常に自省。
(´ー`)ノ マターリと (`・ω・´)シャキーンのメリハリを大切に、今日もプレイしていこうと思う。

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