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2008年2月 3日 (日)

新マシンの完成

Athlon64マシンをほぼリプレースする形で新PCが完成しました。

今回は完成までの時間が限られていたため、少々パーツの選択が保守的になってしまったのではないか、という感じがします。

まずCPUは、E8500を選びました。コスパ的には8400が狙い目ではあったのですが、クロック倍率の0.5差がFSBの詰め方が多少甘くても何とかなるという保険みたいなものです。

マザーボードはASUS P5Eにしました。
3シリーズチップセットはGIGABYTEの評判がよいそうですが、ここはあえて使い慣れたASUSのX38チップセット使用モデルを選択しました。
できればX48を待ちたかったのですが、時間的制限があったための苦渋の選択というやつです。
購入時のBIOSではWolfdale未対応でしたが、すんなりBIOSアップデートをすることができました。

メモリは、DDR2(DDR800 PC6400) 2GBx2枚で4GB。
まだまだ32bit環境である現状で、わざわざ2GBモジュールを使って4GBにするというのはいわばリターンの無い賭けみたいなものですが、ダメだったらダメでANS-9010のためにとっておくということも可能です。

ビデオカードは、Connect3DのRADEON HD3870x2カードにしました。
まぁ、今回のPC組み立てにおけるネタ要素ですね。追々いろんな方向性が狙える逸材です。

ハードディスクは、7200.11の500GBをRAID 0で。
安定性とかはまったく無視な感じですが、↑の存在がある以上、誤差みたいなものではないでしょうか。

その他のパーツは、ほぼ流用となっています。
ベンチとかは追々取っていく予定ですが、スコア的にはそんなに面白い感じにはならないんじゃないでしょうか。

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