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2008年6月20日 (金)

新GPUの季節

各社から正式にNVIDIA G200/AMD HD4800シリーズが発表されました。
G200というネーミングは、今だにG400を現役で動かしている私としてはビミョーなものがあるのですが、9800まで数字が来てしまった以上仕方が無いのでしょう。

結局のところ、PC用ハードウェアを比較する時には必ずドライバの熟成度が問題になります。
今のメインマシンで使っているHD3870X2も、カタログスペック自体は新世代GPUと比べても遜色ないわけですが、ドライバレベルでの最適化によってデュアルダイの並列動作率が上がらない限り真の性能は発揮されないわけです。
そして、次世代GPUが発表された今も真の性能が発揮されているとはとても思えません・・・。
1枚のカードがゲームコンソール1台の価格に匹敵する(もしくはそれを凌駕する)わけですから、ハードウェアだけではなくもうちょっとファーム、ドライバにも気を使ってもらいたいものです。

などということは、私がDOS/V機の世界に入った頃から言われている気がします。
Canopus社製VGAが一世を風靡したのも「ドライバ職人」によるオリジナルドライバの性能によるところが大きかったですし・・・。

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コメント

じゃあドライバの良いやつが更新されたとして
それが有料だったら、どれくらいまでお金払っても良い?

投稿: | 2008年6月20日 (金) 21時48分

そもそもドライバが有料だったらそのメーカーのは買わないんじゃないでしょうか。
ユニファイドシェーダーアーキテクチャはドライバの最適化が性能を左右するわけですから・・・。

投稿: 放置さん | 2008年6月21日 (土) 00時46分

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