« 8月18日の配信 | トップページ | などと »

2008年8月20日 (水)

三國志Online: 久しぶりの合戦

約2週間ぶりの合戦。

少しはよくなってるかと思いきや、呉の支離滅裂ぶりはさらに加速してる模様。

部曲ごとに無闇に突っ込んで、殲滅されてポイント献上を繰り返して何が面白いのか。
マップは広いのだから、積極的に敵の後ろを突くルートを行くべきなのだ。

城を包囲されて3つの門からてんでばらばらに突撃して、待ち構えていた敵に殲滅されるというパターンが多すぎて話にならない。
敵はこちらの出撃するポイントが見えているのだから、容易に待ち伏せができる。
これに分散した兵力で突っ込んでも意味が無いのは自明なのだから、待ち伏せを突破するだけの大兵力でもって1方向を突破するべきなのだ。

基本的な知識が無い人が多すぎる。
キルとデスが同じ意味の数字だと思ってるとかマジキチとしかいいようがない。
何度も指摘してるように、デスは確実に敵に25P献上しているが、キルはただ単にとどめを刺した数というだけで何の意味も無い数字なのだ。
むしろ、突撃のスピードが遅くて、他の人より攻撃が遅れたという証拠の不名誉な数字だとも言える。

武器種に関する知識が圧倒的に不足している。
双手徒党と妖術徒党では、完全に運用方法が違うのだ。
敵の止まっている所を遠距離から無傷で攻撃するのが妖術で、敵中に突っ込んで自分もろとも戦線に穴を開けるのが双手だ。
この基本的な知識が欠けているから、なんでもかんでも一斉陣形、突撃、壊滅を繰り返すのだ。
そして、それを無視して突撃が浅いなどとわかったようなことを言うから、齟齬をきたすのだ。
深く突っ込んだ妖術徒党に何の意味がある?太極波?氷雪嵐?ダメージ見てます?
敵集団に突っ込まない双手徒党に何の意味がある?あなたのなぎ払いは何のためにあるの?
そして、双手が突撃して真の価値を出すためには、練丹の支援が圧倒的に不足している。
行動に意味を持たせる事のできない、戦術・防御・投射のいかに多いことか。

|

« 8月18日の配信 | トップページ | などと »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 8月18日の配信 | トップページ | などと »