« 8月2日の配信 | トップページ | サウンドの差 »

2008年8月 4日 (月)

全世界が待望!? PCI Express版SoundBlaster X-Fi

待望しすぎていささか発売タイミングを逃したように感じるわけですが、それはさておき。

RightMark 3DSound 2.3
SoundBlaster X-Fi Titanium Pro OpenAL 3D hardware + EAX
29 Voice 44100Hz
Mean of Distribution 0.2779 (Empty 0.0173)
Standard Deviation 0.0577 (Empty 0.0297)
126 Voice 44100Hz
Mean of Distribution 1.2742 (Empty 0.0195)
Standard Deviation 0.1672 (Empty 0.0363)

SoundBlaster X-Fi Titanium Pro DirectSound 3D hardware + EAX
127 Voice 44100Hz
Mean of Distribution 1.2334 (Empty 0.0171)
Standard Deviation 0.3420 (Empty 0.0307)

Crysis Benchmark_CPU2 低画質
Play Time: 11.08s, Average FPS: 135.32
Min FPS: 100.44 at frame 68, Max FPS: 145.94 at frame 183
Average Tri/Sec: 72980448, Tri/Frame: 539310
Recorded/Played Tris ratio: -1.55

せめて3年前に出ていれば話は違ったと思うのですが、サウンドは今やハードウェア処理しても、ソフトウェア処理よりコストに見合った結果を出すことができなくなってしまっています。(少なくとも、ゲームのフレームレートが向上すると勘違いして買ってはいけないわけですが。)
CPUパワーの向上がその最たる所以ですが、マルチコアからメニイコアに移行しようかという時に、今更ハードウェアサウンドカードを買うというのは時宜にかなわないこと甚だしいでしょう。

128発声、EAXフルサポート、(オンボードよりははるかにマシな)S/N比
なにより非レガシーなSoundBlasterに1万8000円が出せるかというのは明らかに価値観の問題ですので、いくら現状オンボサウンドにやられている人であっても無条件に薦められるモノではないです。

が、数年単位でPCI-eのサウンドブラスターを待っていた人にとっては、存在そのものが購入理由になるといっていいでしょう。

個人的にはSoundMAXから離れられただけでも十分元を取ったんですけどね。

|

« 8月2日の配信 | トップページ | サウンドの差 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 8月2日の配信 | トップページ | サウンドの差 »