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2008年11月30日 (日)

NHK教育 ETV特集 「新しい文化“フィギュア”の出現~プラモデルから美少女へ~」

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NHK教育は、時々凄い内容のものを放送して物議を醸しますが・・・、これも例に漏れず非常に面白い内容でした。

民放がフィギュアを好意的に取り上げる場合にありがちな、フィギュアはスゴい芸術なんだって強調する方法でもなく、村上隆に一定の胡散臭さを感じる番組の作りになっていたのは評価できるのではないかと思います。

私はフィギュアに興味は無いので、どうでもいいんですけど。

再放送は必ずあるでしょうから、フィギュアに興味があろうがなかろうがとりあえず見てみることをオススメします。

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三國志Online: 転換点

今日は、今後の廬山呉を左右するターニングポイントとなるであろう、2つの動きがありました。

向かうべき方向は同じなのに、それを主導する人物の個性はまったく逆。

伝え聞く人物評では、劉備か曹操か、いやこのゲームでこの表現はまずいな、項羽か劉邦かってなぐらいの隔たりがありますが。

正直時期はずらして欲しかったものの、なんとか片方は成功していただきたいなと。

特に有名人ではない方には、呉のゴミクズどもを焚き付ける着火剤にはなっていただきたい。
話によれば某連合盟主を激怒させたとかさせないとかで、その点での手腕はそれなりのものがあるのだろうと期待しています。

2人とも直接話す機会が無いので、今の所他人事ですが。

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2008年11月29日 (土)

11月29日の配信

ここまでの手抜き3Dエンジンのまま続編を出す勇気がすごい

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東国原宮崎県知事の講演会が

12/27→12/29になったからって市の同報無線で流すのはどうかと思う。

しかし世の中というのは有為転変で・・・、まさかそのまんま東がこんな存在になるとは夢にも思わなかったなぁ・・・。

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2008年11月26日 (水)

ビックカメラ浜松店に行ってきた

今更ですが、なかなか浜松に行く用事がなかったので・・・。

一通り見たところでは、パソコン関連も意外と高いのでビックリしちゃいましたが、それはうちの近所のケーズががんばっているからそう感じるだけなのかどうか。

立地的には仕方ないのかもしれないけど、店舗自体が狭すぎるのもどうかなって感じですね。

チラシによれば型落ちのノートが安めで出ているようですが、この程度で並んでまで買おうとは思わないなぁ・・・。

個人的にはネットブックに興味はなくて、タブレットPCが欲しいなぁと思ってたんで探したんですがありませんでした。

HPのスタッフジャンパーを着たお姉さんはプリンタを売るのに御執心のようでしたし。

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2008年11月21日 (金)

三國志Online: ゴミみたいなイベントとバージョンアップ

ちなみに「ゴミみたいな」は、イベントとバージョンアップ両方にかかってます。

どれだけゴミかというと。

・イベントがただのおつかいのまま(むしろさらに悪化)

・そのイベントNPCの見た目すらPCの流用(無双とかやった後で見ると萎えること請け合い!)

・バージョンアップは基本的に弱体のみ。

・その理由は、「他の武器に比べて強いから。練丹は回復だけしてればいいのに。」

・他に語る要素が無い

とは言うものの。

この程度で課金やめるくらいなら、半年前にやめてますよ!

ログインはほとんどしなくなったけど!

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2008年11月16日 (日)

11月16日の配信

こっちの方があとくされなくてよさそうだ

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2008年11月13日 (木)

三國志Online: このゲームにおけるRMT

どんなに言い繕おうが、コーエーのオンゲーでは規約でRMTは禁止されております。

BANされるのは個人の勝手とか言う以前に、RMTはゲームバランス的に考慮されていないわけですからゲームそのものを破壊する行為だといっていいでしょう。

それはさておき。

某大手ネットショップでは、よほど売れないのか、三國志オンラインのスターターパックを3,130円で売っております。

その中身というと。

スターターチケット(オンライン手続きで4,515円)+各種ゲーム内アイテム+各種リアルゴミ

となっております。

パッケージで3,130円なのに、オンライン処理のスターターチケットを4,515円で売っているのはどうなんだって言うのもありますが。

問題はゲーム内アイテムです。

各種ゴミアイテムにまぎれて、○絹の旅装というアイテムが入っているのですが、これが数千万銭単位で売れてしまうのです。

例えば4000万銭で売れたとしましょう。(恐ろしい話ですが買う人はいます。鯖とタイミングによるでしょうが)

Googleで検索してみると、大体100万銭が80円で売れるようです。

スターターパックが3130円なのに、80円×40口で3200円になってしまう!

1ヶ月別アカゲットしてタダってことになります。(スターターなので使用アカウントの延長はできない)

3日あれば採集Lv40(で採集技能・五)は余裕ですから、あっという間に即戦力!

そりゃどこも銭の買取やらない訳だ・・・。

というより相場が高すぎると思うんですが、RMT業者間で取り決めとかしてるんですかね。

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僕は藤岡ハルヒたん!

コネタマ参加中: 一緒にデートしたいアニメキャラは??

一緒にデートしたいとかそういう妄想をしないたちなので色々考えましたが・・・

○本真綾とかなんで人気があるのかわかんないんだけど、
桜蘭高校ホスト部の藤岡ハルヒは凄く好きなキャラクターです!

デートしてもあんまり気負わなくてよさそうな天然系はいいですよね。

それはともかく、個人的には桜蘭高校ホスト部っていうアニメとの出会い自体が奇跡!

アカギの後番じゃなきゃ、「どうせ腐女子向けアニメだろ・・・」って感じは否めなかったし。(実際そうなんだろうが)

構成・脚本が、あのウテナの榎戸洋司っていう所も凄いよね。

っていうようなことを書けばいいんですかね。

ブログというのは、そこまでして更新しなければならないものなのでしょうか。

そもそもこのブログはブログとして使ってない(つもり)のでどうでもいいんですが。

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2008年11月 7日 (金)

三国志Online: 合戦に参加する際の基本的な知識(仮)

推敲がめんどくさい上に、配信見てくれれば済む話だと思わなくも無いのでここで終了

1・事前の準備
キャラ育成
何はともあれ、キャラクターの総合・戦闘レベルを必要なだけ上げなければなりません。
必要なだけとは・・・
・自分がやりたいことを実行できるレベル
・やりたいことを実行する上で最高のパフォーマンスを実現するレベル
・あとは自分の腕次第といえるレベル(全武器Lv50とか)
1番目は、単純にオンラインマニュアルやwikiなどを参考にして、蘇生がしたいなら練丹Lv30は要るなとか、戦術ならLv28あれば徒党疾駆・弐で移動をサポートできるなとかそういったレベルの話です。
三国志オンラインの基本的な知識(仮)といった項目で扱うことになるのでここでは触れません。
3番目も、やりこみレベルの話なのでここでは触れません。
問題は2番目ですが・・・
まず何をするにも必要になる、疾駆(壱弐)・俊足・俊足改を実装できる戦術Lv40は最低限目指さなければなりません。
デフォ中のデフォです。採集メインであっても絶対に必要です。
徒党速化の運用次第でもありますが、準備時間が必要な技能がある武器種、投射・妖術・練丹では速化・迅速を実装できる練丹Lv34は欲しいところでしょう。練丹Lv34であれば、混乱・呪詛散布(壱弐)・蘇生・蓮華が使えますので何かと便利です。
徒党主をする場合には、陣形戦法の消費気力は無視できないものがあります。練丹Lv40があれば気力回復改、妖術Lv40があれば知能改が使えて有効です。
気力回復と知能のどちらを優先するべきかというと、悠長に自然回復を待っていられない合戦の場合は知能でしょう。
連合主が戦闘不能になると連合自体が機能不全に陥ります。(徒党主は替えが効きます!)
前線で突撃を繰り返す場合でも、先駆けと殿に防御能力特化のキャラクターがいると安定度が高まります。
防御系の技能はいろいろありますが、体力・生気が実装できる防御Lv28はあっても損はしないでしょう。
直接攻撃で敵と刃を交える武器種では、適中・致命傷が使える攻撃Lv28は必要です。
敵はNPCではありませんから、中途半端にダメージを与えても必ず回復されます。
狙った敵をしとめるには、適中することによる倍ダメージが重要となります。
総合レベル50はかなり遠いですが、何とか目指したいものです。
同じ防具無し武器レベル40でも総合レベル40の体力1090と、総合レベル50の体力1390とでは300もの差が出ます。
基礎体力1000の時、自動技能体力・生気を両方実装した場合の増加量が300ですので、相当大きな差だと言えます。
あとはやりたい武器のレベルをできるだけ上げることです。
装備・消費アイテム
まず最低限、俊足の金霊玉が付与された装飾が必要です。
できるだけいい装備をするに越したことはありませんが、霊玉付与まで考えるとかなりコストが掛かります。
練丹・防御ならば防具、その他は武器を優先するべきでしょう。
合戦では通常攻撃をしている暇はありませんので、長間隔・高威力の武器タイプを選ぶと効果的です。
消費アイテムはタイプごとに再使用時間の制限が掛かりますので、食事・薬・霊符の3タイプごとに強化用・戦闘用の2種類と区別して揃えるようにしましょう。たくさん持っていっても連続しては使えません。
戦っている最中に準備時間の必要な甘露水(大練丹・弐)などを使おうとしても、止められたり余計にダメージを食らうのがオチです。準備時間の無い保元湯や果菜盛り合わせは、確実に効果を発揮しますし、走りながら使えますので重要なアイテムだと言えます。
強化の枠は10コしかありません。
アイテムが余っているからといって他人に強化効果を与えたり、範囲強化のアイテムを使ったりしないようにしましょう。

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タイタニア 第5話 憧れと、誇りと

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我慢してここまで見てきましたが・・・、これはちょっと厳しいですね・・・。

とにかくキャラデザに慣れないのと、脚本の浅はかさがつらすぎます。

今回は原作には無いオリジナル回なので、脚本が特にひどかった。
少なくともジュスランはあの世界における知性の象徴な訳だから、あんな意味不明な失敗はしないはずで、話の流れ的にも面白みが無く実にしょぼい。

キャラデザは小説の挿絵があったはずなのに、こんなイメージとかけ離れたものにする必要があったのかはなはだ疑問です。
ヒューリックと系統をダブらせるなんて、どこまで無能なのかしら。

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2008年11月 3日 (月)

Intelのジレンマ

4GamerPC Watchなどといった国内大手ニュースサイトにもNehalemのレビューが一斉に載りはじめました。

多和田氏の提灯ぶりはおいておくとして、ベンチマークの数字から見えることはスペックを生かしきれないIntelのジレンマです。

メモコンを内蔵することによるメモリアクセスの低レイテンシ化、なんちゃってクアッドからの脱却といったものはCore2シリーズの弱点克服であったはずですが、実際のベンチマークには結果として思ったよりも現れていません。

実際のアプリケーションは、メモリアクセスのレイテンシに依存するようには作られていない(バースト性能に最適化されている)上に、真クアッドのフル性能を引き出そうにもマルチコア対応も思ったより進んでいないというのがベンチマークが振るわない理由でしょう。

そこでIntelはコンパイラの改良によってアプリケーションをCore i7に最適化させようとするでしょうが・・・、すると困ったことに似たようなスペックを持つPhenomにもパフォーマンス向上のチャンスを与えてしまうことになってしまうのです。

そうなると機構上オーバークロックが狙いにくいCore i7は実に売れないCPUになってしまうのではないでしょうか。

この流れで実に興味深いのは、最近ララビーの情報が意図的にリークされていたという事実です。

Intelの中の人は既にNehalemに見切りをつけて(Core2程の大成功は無いと見て)、メニーコアに照準を合わせているのではないでしょうか。

個人的にはWestmereもスキップしてSandy Bridge待ちでもいいんじゃないかなと思うようになりました。
Penrynコアのを4.5GHzぐらいで使えてれば、1,2年はパフォーマンス的にも問題ないでしょうし、コスト的には最高ですし。

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