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2009年1月 9日 (金)

新マシン建造計画を考える会

そんなこんなでRADEON 3870X2からGeforce 7800GTXにグレードダウンし、GPUベンチマーク値的には半分以下になったPC環境ですが、それほど不自由でも無いなぁというのが今の所の感想です。

4GHz↑で駆動するCore2の威力と言うのは想像していた以上のモノがあるのでしょう。
配信でも見ていただいた通り、旧環境と同じ1920x1080でプレイしても遜色ないフレームレートが出ているわけです。(配信は960x540 20fpsなんでわかんないかもしれない)
もちろん、GPUに負荷がかかる設定(アンチエイリアシングやシェーダーなどの「高」設定)をすればGPU自体の差が顕著に現れてしまいますが。

さらに言えば、RadeonからGeforceに変えた事によりCCCの呪縛から逃れた事も大きいでしょう。
OS起動時に200MB以上もメモリを食い、そもそも起動するまでにかなりの時間がかかるCCCは、Radeonドライバの出来とともにストレスの元でした。

唯一の問題は・・・、ビデオ出力のクローン設定時にスケーリングが効かないと言うことです。
RadeonではメインのDVI出力を1920x1200にしていても、サブ出力の1080iや720pの画面ぴったりに表示する事が出来ます。
(当然、アスペクト比はおかしくなります)
Geforceはそのあたりの融通が効かず、パンニングするか超額縁系の黒枠がついてしまったりのどちらかになってしまいます。

普通に使ってる分にはどうでもいい差ですが、当然の事ながら2PCで配信する場合には困った事になります。

OSの仕様なのかRadeonの仕様なのかはわかりませんが、Vista(や7)ではGeforceと似たような挙動になってしまうので、新マシンを組む時にはあんまり気にしても仕方が無いのかもしれません。

問題はむしろ、最近のビデオカードはコンポーネントではなく、HDMIがビデオ出力として採用されることが多くなっている事でしょうか・・・。

最近のテレビはHDMI標準搭載ですから当然と言えば当然の流れですが、新たにHDMIキャプチャカードを買うのはつらいところです。

と、前置きが長くなったところで次回へ。(続かないかも知れず)

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