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2011年7月25日 (月)

アナログ放送終了

結局の所、テレビ屋と小売店が儲かっただけで国民には何の利益もない地デジ化。

買い替えを迫られた人にとっては、どう考えても増税と同義の暴挙であるし。

たかが高画質と引き換えにダビングの自由さえ奪われ、B-CASという普段マスコミの批判する官民馴れ合いの天下り組織まで作る始末。

被災地ではアナログは継続しているのだから、空き周波数は使えず(何に使うのかも決まってないが)、それでも停波をしたのはテレビ局の二重支出を一刻でも早く止めたかったのだろうという憶測が容易に成り立つし。

しかしながら、デモのひとつも起きないのは、マスコミの報道管制(九電ばりのやらせ)のせいではなく、新聞・テレビというかつての巨大メディアが斜陽産業であるという国民的合意の賜物であろうと思うと、溜飲が下がります。

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