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2011年9月27日 (火)

意味不明な仕様の安物USBサウンド

先日のMonsterXXのインストールの際に、なぜか認識不能になったSoundBlaster。

MBのオンボードサウンドにSPDIF入力がないために、新しいブツを仕入れる羽目に。

といっても相当に結晶化(©TOMOYA.COM)が進んだサウンドカード業界ゆえに、SPDIF付のそこそこまともそうな物はそれなりのお値段がします。

いくら必要とはいえ、メインPCにすらサウンドカードが載っていない状況で1万円以上出すのはいかがなものか。

そこで、下手なUSBメモリより安いUSBサウンド「響音DIGI+(SD-U1SOUND-T5)」なるものを購入。

パッケージでもステレオミックスと光出入力機能を高らかに謳っております。これなら大丈夫、かと思いきや。

SPDIF入力(LINEも)はステレオミックスできませんとの事。(よく見たらパッケージに書いてある)はぁ?

しかもそもそも、WMEの音声入力にステレオミックスを指定すると、エラーが発生してエンコードが開始できないと来た。

値段が値段だけに(しかもパッケージに書いてあるのに)、誰に怒りをぶつけたらいいのかわからない今日この頃だ。

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