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2019年1月 4日 (金)

Eテレ「平成ネット史」を観た

この番組で扱っている歴史と共に歩んできたはずなのに、ほとんど感懐がわかない内容だったのはなぜだろう。

「動画時代の幕開け」としてニコ動やYoutubeがあってPeercast(というよりはそれ以前の音声ストリーミング)がないというのは配信者として若干引っかかるものがないではないが、本質ではないと思う。
それよりはむしろ、この番組があくまでネット史における勝者の歴史を通り一辺倒になぞるのが目的であって、敗者(敗れているかは別として)の歴史は一顧だにされていない点、なおかつ自分がそちら側に属する人間だからだと思う。(Eテレでいうなら、ねほりんぱほりんで扱うようなテーマではない感じとでもいうか)
で、扱われなかったものの具体的なリストを書いていてあまりに悲しくなったので消したのだが、結論としては、どちらかというと攻める事が多いEテレにしてはあまりに浅い内容なのでちょっと残念だった、としておこう。

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