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2019年1月17日 (木)

折角なので

October 2018 Updateになってアプリの互換性がかなり低下したので、April Updateに戻すついでにOSの再インストールをした。
しかし、OBSなどのQSVを使うソフトがうまく動かない。
dGPU側のみ表示、もしくはマルチディスプレイの拡張モードでdGPU側をメインディスプレイにした場合(ゲームをするときは必ずこうしたい)、QSVでエンコードを開始しようとしてもエラーで終了してしまう。
色々調べてみると、iGPUのドライバを古めのやつにしないとうまく動かないようだ。しかし、再インストール前は最新ドライバで動いていたような・・?
それはともかく、エラーで終了するソフトのエラーログを見てもなぜ落ちるのかわからないので、マザーボードメーカーに問い合わせをしようとしたが、ASUSのマザーボードのサポートは代理店が行うようだ。
故障や修理ならその方がいいのだが、バグや仕様の問題を代理店に聞いても迂遠としか言いようがない。
昔、S社に拙い英語で直接問い合わせをしたら(2スロットのサーバー用マザーボードでCeleronを使ったらパフォーマンスが出ない、みたいな当時としてもアレな内容)、直接技術者がメールで応答してくれてすぐに対策BIOSを送ってくれた、みたいな経験をしたことがあるからだ。
しかし、多種多様な製品をリリースしているASUSのような会社にきめ細かなサポートを求める方が間違っているな、とは思った。

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