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2020年5月17日 (日)

緊急事態宣言が解除された

ということでドライブに出かけた。と言っても静岡県内を走っただけだが。

R1やR150を通ったのだが、いつもの日曜日と比べれば確実に減っているが、緊急事態宣言時よりは明らかに車両は多い。

ある観光地の駐車場は閉鎖されたままで、付近に違法駐車が多くあったのだが、多くが他県ナンバーだった。

わざわざ遠くからきてご苦労なこったと思っていると、近くで警察がネズミ捕りをしていた。

取り締まるものが違うだろうと一瞬思ったが、それはいつもの事だった。

マスクぐらいしろよ、と声は掛けたくなったが。

 

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2020年5月 5日 (火)

分かりやすいフレーズというのは大体ウソ

か大げさ、紛らわしい言葉だと思うんですよね。

今回の件で言えば、早い段階から流布した「正しく恐れよ」っていうのがあります。

なんだかそれっぽく聞こえますが、いまだにに新事実がわかったりしてる現在進行形の事柄なのに、何が正しいっていうんでしょう。

同じく早い段階のフレーズとしては、「8割は軽症」っていうのもあります。

これはかなり悪質度の高いフレーズで、後々、死ぬほど苦しくても人工呼吸器を使わなければ軽症と判断されるとか、軽症と判断されても数日であっという間に死に至るケースもあるという事が分かりました。

自覚症状のない若年層がウイルスを拡散させる原因の一つになっているとも思います。

似たような意味の言葉で「高齢者は重症化しやすい」っていうのは多く聞きました。

今回の件を戦争に例える人がいますが、多く戦死する前線の兵士は若者で、戦争を起こす(戦死しない)権力者は高齢者であろうという意味では逆、というかわかりやすい対比になっているので納得しがちです。(言いたいことはわかるが、戦争よりは内戦に近いと思う)

実際は、若者は感染しないみたいにとらえる人が多くて、「8割は軽症」と同じように感染防止にはマイナスの効果があったと思います。

違う意味でやばいフレーズだなと思ったのは、「自粛」ですね。

辞書をどう読んでも「自粛」の後に「せよ」をつけたらおかしいと思うんですが、政府から自粛警察に至るまで何の疑問もなく使っています。

「自粛」ほどではないですが、問題があると思うのは「8割削減」で、具体的にどうすればいいのかわからないというのは困ったものです。

両者に共通しているのは、何とか国民のせいにしようとする態度だと思いますが。

行政発でいいフレーズだったのは「STAY HOME」でした。

日本語に直したらそうそう口に出せないような言葉ですが、都知事の英語癖が役に立った数少ない例だと思います。

 

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2020年5月 4日 (月)

やることがないので

ひたすら寝ている。

ただ寝ているのもどうかと思い、どのくらい寝るのが適正か調べてみた。

目覚め、それ以降のスッキリ度から行くと最低でも7時間は必要で、できれば8時間、9時間を超えるとちょっと長いかな?という感じだった。

しかし、いつもは5時間も寝ればいい方という気がするので、常に眠気を感じているのも仕方ないのだろう。

今日は13時間ほど寝てみたが、起きてからもぼんやりとしている。

眠気覚ましに車を走らせてみたが、どこもかしこも車が少なくて、スピードが出すぎて危ないような気がする。

R473バイパスの最高記録が出た。いつものGWなら倍はかかるのではないか。

 

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