2020年4月30日 (木)

KB4549951で勝手に電源断する不具合

ウチでは5台中2台で発生しました。

しかし、Windows 10にして以来勝手にシャットダウンしてしまう病に侵されていたHPのノートPCが、今回のUPDATEでまともに動作するようになった模様。

まぁ、何らかのサイレントアップデートが毎月のように行われているのは確実で、Windows Insider Programとは一体何のために存在しているのか分からないというのは本当に困ったものだと思います。

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2020年4月18日 (土)

プロバイダメールアカウントがハックされていたらしい。

プロバイダメールが必要になるという事がほぼ無くなっていたので、というか、プロバイダを解約するつもりで各種アカウントのメールアドレスを変更してしまったので、受信メールを確認すること自体なくなっていた。

最近、あるショップサイトのアカウントがプロバイダメールのままになっていたことに気が付き、メールを確認してみると何やら大量のメーラーデーモンさんからのお手紙が。

どうも、アカウントがハックされ、フィッシングメールの踏み台になっていたようだ。

とりあえずメールアカウントのパスワードを変更しようとすると、今となっては昔懐かしいパスワード文字数の制限が。6文字以上8文字以内で記号使用不可って…。

まぁ多分、このせいで総当たり攻撃の対象になったんだろうなと思いつつ、変更を完了した。

それからしばらくして、プロバイダから封書が届いた。

あなたのメールアカウントから大量の迷惑メールが送られてますから、メールアカウントを凍結しますよ、と。

とっくに送出は止まっているはずだし、またやられてるならパスワードの制限のせいじゃないか?

とりあえず最早必要ないメールアカウントだし、凍結したままにしておいた方がセキュリティ的には安心なので、そのままにしておくことにした。

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2020年1月17日 (金)

Windows10のDirectX9仕様変更問題をどう回避するか。(ver.1909)

ちょっと前に「気づいたときには手遅れになっているWindows10の互換性低下」という日記を書きました。
Windows10の大型アップデートごとに、よくわからない仕様変更によって動かなくなるソフトがあるという話です。

結論として、過去のWindowsマシンをとっておけばいいんじゃね、という事を書きましたが、先日Windows7のサポートが終了したことでそうもいかなくなってきました。

という訳で、Windows10環境でDirectX9の仕様変更により動かなくなったソフトを使う方法を調べてみました。

1. Geforceであれば、過去のドライバを使用する。

Illusionのサポートページによれば、過去のバージョンのGeforceのドライバを使うことによって回避が可能のようです。

ドライバソフトウェアにも脆弱性があり、基本的には最新のモノを使うことが推奨されるので個人的にはちょっと・・・、という感じです。

複数パーティションにWindows10を入れて、その都度切り替えて使うならよさそうですが、それならWindows7入れればよくない?

2. AMDのグラフィックボードに買い替えれば大丈夫?

うちにはAMDのGPUが一つもないので確かめられませんが、動くらしいです(適当)。

3. CPU内蔵のGPU+以前のD3D9.DLLを使う。

機能としてはあることは知ってはいても、外部GPUを使っているような自作PCでは意外と忘れがちです。

方法としていろいろありますが、GeforceとCPU内蔵GPUが同時に有効になっているとそのままではうまくいきません。

Windows10の「設定」→「システム」→「ディスプレイ」→「グラフィックの設定」を開き、起動したいゲームを選び「オプション」からCPU内蔵GPUを選べば、うまく行きそうに思えますが…。

Photo_20200117134201

以前のD3D9.DLLが置いてある状況では起動せず、ない状況で起動しても遅いままです。

Photo_20200117140001

タスクマネージャから見てもわかりづらいですが、Geforceの方使ってしまっているために遅い状況です。そこで、

3.1. Geforceと内蔵GPUをマルチディスプレイにし、出力を内蔵GPU側だけにする。あるいは、「複製」にする。

前述の「グラフィックの設定」を行っている場合は「複製」(クローンモード)でも動作しますが、BIOSの設定によってはうまく動かない場合があるようです。

内蔵GPU側の出力を使いたくない場合はケーブルが一本無駄になってしまいますが、出力切替自体は「Windowsキー」+「P」を押すと表示されるメニューからできる為、簡単です。

実際にケーブルを繋がなくてもマルチディスプレイを有効にできればいいのですが、我が家の環境ではうまく行きません。

ケーブルが1本しか使えない場合は、

3.2. Geforceからディスプレイケーブルを抜き、マザーボードの内蔵GPUディスプレイポートに繋ぐ。

ことによって、Geforceでのレンダリングを止めることができます。

その他にも、デバイスマネージャからGeforceを無効化するなどの方法があります。

結局の所、内蔵GPUの性能に縛られることには変わりはないのでソフトによっては解決しませんが・・・、起動しなかったり、一桁FPSで何ともならない状況からは脱出できるはずです。

 

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2019年11月 8日 (金)

全国で使えるのと全国で速いのとはまったく違う件(So-net PPPoE編)

若干無駄遣い感はありますが、せっかくIPoE対応ルータがあるのだから使ってみたいということで、v6プラス対応プロバイダの中からSo-netと契約してみました。

v6プラスの開通には時間がかかるようですが、プロバイダ自体は使えるのでIPv4のスピードを測ってみました。

以前のぷららでの記事の続きということになりますが、今回は、Speedtest.net(接続先:OPEN Project)・"ping wikipedia.org -n 20"の最小値・FEZでのPing最小/最大値を、輻輳していないであろう時間に計測してみた。

ちなみにフレッツ速度測定アプリ(IPv6静岡)で測定した下り速度は650~750Mbpsあたりなので、フレッツ網の外で測定して600Mbps近く出たら速いプロバイダだな、ということになるだろうか。

  Speedtest PING(ms) Download(Mbps) Upload(Mbps) Ping(ms) FEZ 最小 FEZ 最大
Webしずおか  9 462.87 573.12 82 42 51
TNC  9 571.65 546.89 80 45 49
So-net 17 342.64 437.92 93
54 60

続いて、22時台に混雑時のスコアを計測してみる。

今回はWebしずおかは省き、Speedtestは5回計測した平均値、Pingは最大/平均まで記した。

フレッツ測定アプリでの計測の最小値が約400Mbpsまで低下している。

  Speedtest PING Download  Upload Ping 最小 Ping 最大 Ping 平均 FEZ 最小 FEZ 最大
TNC 12.25 198.10 265.2 86 118 98 45 74
So-net 32 82.76 313.68 100 144 115 78 95

両方とも悪化しているが、So-netは体感で速度の低下が分かるようになっている。

So-netの上りのスループットが良いように見えるが、

Sonet

下り方面が詰まった結果、通信が行われなくなった上り方面が空いたためと思われる。要は意味のない数値。

果たしてIPoEによって逆転することは可能なのだろうか。(期待薄だけど・・・)

(So-net v6プラス編に続く)

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2019年11月 4日 (月)

ヒマなので

ネットの調子が悪い、特にPingが悪化する件について色々いじっていたのだが、よくわからないまま何日か過ぎてしまった。

ベンチマークをとってみても、スループット自体は別に悪化しているわけではないようだ。

最初はプロバイダのせいかと思ったのだが、プロバイダを切り替えてみてもあまり変化がない。

時間帯の問題かとも考えたが、昼間は昼間で何秒かに一回Pingが明らかに増加するという現象が起きていた。

複数のPCで同様だったのでいじっても仕方ないかと思いつつも、ネットワークの設定を変えてみたりもした。

よくわからないまま、ふとFEZを起動してみると、Pingは普通に戻っていた。

明日、新しいルータが届くんですが。

 

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2019年7月30日 (火)

気づいたときには手遅れになっているWindows10の互換性低下

PC WatchWindows 10最新版「May 2019 Update」の適用率はまだ1割という記事を読みました。

現状ちゃんと動いているならアップデートする意義を感じないというのは当然だと思うので、Ver.1903のシェアが11.4%しかないというのは当たり前な話だと思います。

しかも、より問題なのはアップデートすることで互換性が低下することがあるということです。

Windows10のフィードバックをする機能を使って投稿してみたことがあるのですが、 

D3D9.DLLを利用するアプリケーションの動作が遅い。
https://aka.ms/AA5qpyj

16年の8月にリリースされたAnniversary Update(Ver.1607)でDirectX 9の仕様変更があり、新仕様に対応していない古いゲーム等で動作が極端に遅くなるという不具合が起きました。

この時は、Ver.1607以前のD3D9.DLLをゲーム本体のEXEファイルと同じフォルダに置くことで回避できたのですが、Ver.1809ではこの行為自体でエラーが発生するようになり、完全に互換性が失われました。

問題は、ユーザー全体としてアップデートが遅れることで、非互換などの不具合が顕在化した時には手遅れになってしまっていることです。

上記の私の投稿は昨年の10月ごろ(Ver.1809リリース直後)のものですが、仕様の変更自体は2年も前のものでMSにとっては過去すぎる話ですし、D3D9.DLLを使う過去のゲームを最新のアップデートで使うユーザーというのはごく限られている為に、賛同もほとんど得られませんでした。

しかし、TwitterでD3D9.DLLみたいなキーワードで検索してみれば、Windowsのバージョンによって現象に差があることを知らないユーザーが、同じく知らないユーザーに対してアドバイスを行っているために、結果として解決せずに困惑していることがわかります。

そもそも、なぜこのような仕様変更を行ったのかMSは全く説明していないので、ちゃんとした(なおかつ正しい)解説がWebを探してもなかなか見つからない状況になっています。

こういう時のためにInsiderビルドやフィードバック Hubがある、はずなのですが、Insider Programの構造的な問題のために全く機能していないのが現状で、結局のところ、XPのように完全に切り捨てられるまではWindows 7機はある程度残しておくべきという結論にしかならないのが残念な話です。

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2019年4月24日 (水)

GeForce Game Ready Driver Version 430.39のリリースと3D Visionの終焉

430世代の最初のリリースですが、あまり大きな変更はない・・・ように見せかけて、予告通り3DVisionのサポートが打ち切られました。(ノート向けのKepler世代GPUも)

以前の自分ならドライバのインストールがちょっと楽になってうれしく感じるぐらいの変更なんですが。3DVision対応ディスプレイも持ってないし。

でも、立体視非対応のゲームを無理やり立体表示させる系のツールが3DVisionの機能を使ってるんですよね。

とりあえず旧バージョンの3DVisionのドライバを入れてみたものの、GPU側とのバージョン非整合で使えませんでした。

レンダリング方法を変えてしまう機能なので、バージョン違いが致命的なのはわかるのですが。

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2019年4月21日 (日)

ドスパラはなかったことにして

なんとか処理しました。

少し余計なお金はかかりましたが、GPUは2070のままにしました。

詳しいことは書けませんが。

 

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2019年4月12日 (金)

で、

まともに動かないのでドスパラのサポートに送っていたPalitのRTX2070は、調査の結果、良品として返ってくるらしいです。

まぁ、本当にモノに問題がなかったとしましょう。でも、こちらでは動いていない訳ですから、何らかの解決手段を提示しないとサポートとは言えないと思うんですが、どうなんでしょうね。

どうしたものか考えるのも腹が立ちます。

 

ドスパラでの購入履歴を見てみると、前回の購入は2008年でした。

それから10年以上買っていないわけですから、何があったかは想像に難くないと思いますが。

10年も経ってれば少しは良くなってるだろうというのは甘すぎる考えだったのでしょうか。

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2019年4月10日 (水)

3日経って

ドスパラのサポートから返事が来て、こちらでは再現しないとの事。

いろんな意味でうんざりしますが、返品はできないんだろうなぁ。

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