2018年5月12日 (土)

GeForceドライバが・・・

久しぶりにGeForceのドライバをアップデートしたら、GeForce Experienceがなんかすごい事になっていた。
以前はなかったと思うが、タスクスケジューラにドライバやプロファイルの更新チェックと並んで堂々とテレメトリのタスクが登録されている。
というか、EULAとかどこを読んでもこんな動作を許可した覚えがないわけだが、大丈夫かNVIDIA。
と思ったら、GeForce Experienceの画面に堂々とデータを収集しますと書いてある。いや、そこはオンオフができるようにするだろ、普通。
で、テレメトリ関連のモジュールを削除したらまともに動作しない。前からこうだったっけ?
まぁ、どうせGEの機能なんて使わないので、GEもNvTelemetryフォルダもNvContainerのTelemetryプラグインも削除して再インストールだ。(NvContainer自体も削除したいが、これがないとコンパネが動作しない)
え?Anselとかストリーミング関連の機能とか使いたい?うーん、ご愁傷様です。

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2018年4月20日 (金)

どうもおかしい

BIOSアップデートで「突然のシャットダウン病」が治ったHP Probook 430 G2だが。

中古のせいなのか、もともとこうだったのかはわからないが、いろいろとおかしな動作が多いような気がする。
まず、一番気になったのは先の記事にも書いた本体の発熱だ。
DOAXVVのような3Dゲームだけでなく、動画を見ているだけでも膝上に乗せておくのが嫌になるくらい熱くなる。
もともと低電圧でクロックも低いし、TurboBoostもないCore i3なのに、なぜここまで熱くなるのか不思議だ。
次にWindows 10対応が雑、というかおかしな動作が放置されている件。
まず、クリーンインストールしたのに、電源プロファイルが「バランス」の1つしかないということ。
どうやったらこうなるのかわからないが、HP上にあるアップデートパッチをあてても、なんだかよくわからないプロファイルが追加されるだけで、「省電力」「高パフォーマンス」は消えたまま。
430
どっちもバランスで推奨。うーん。
電源で言えば、今時「8割充電モード」に対応していないのも気になった。
検索すると、HPに8割充電モードに関して問い合わせたら、そんなものは必要ないみたいな返答が返ってきたとの記述があった。さもありなん。
Windows Updateに登録されているIntel CPU内蔵GPUドライバが2016年のものにもかかわらず、最新のドライバを自動的に上書きしてしまうという動作も、すごく面倒なことだ。
結局、どうやっても直らなかったので、グループポリシーでWindows Updateでのドライバ更新を停止することにした。
他のノートPCでは見られない動作なので、HPは不具合があるままWindows Update向けのドライバ更新をサボっているのだろう。
モバイル用のPCは他に持っているので、Probook430 G2は液晶を閉じたまま置きっぱなし、VNCで管理しているのだが、そのVNCの動作がおかしいのも困りものだ。
とにかくすぐコネクションが切れるし、液晶を閉じたままだと一部のウィンドウがちゃんと表示されない。
例えばDOAXVVだと、DMM GAME PLAYERやゲーム自体は表示されるのだが、ランチャーウィンドウが灰色になってしまう。
Edgeではタブによってちゃんと表示されたり、灰色になったりする。
・・・などといったような他のPCでは体験できない細かい不具合が満載で、使っていて非常にストレスがたまる仕上がりになっている。
新品で買っていたら即座に返品していたが、所詮は1万円なのでこのままにしておくことにしよう。

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2018年4月16日 (月)

よい買い物だった

と思ったのだが。

前回書いたHP Probook 430 G2だが、どうも様子がおかしい。
DOAXVVを実行させたまま(婉曲な表現)放置していたのだが、しばらくして様子を見てみるとシャットダウンしてしまっているのである。
DOAXVV実行時のCPU温度を見てみると70℃程度で、確かに高めではあるが落ちてしまうほどではないような気がする。
あれこれ試していたのだが、Meltdown対策のパッチが悪さをしている可能性があることに気がつき、BIOSのアップデートをしてみることにした。
で、今のところはシャットダウンしていないが、どうなることやら。

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2018年3月 4日 (日)

Geforce Hotfix Driver Version 391.05

Version 391.01で、GEのFreeStyle機能が動かないらしく、ホットフィックスが出ました。

しかし、個人的にはVPUの動作がおかしくなっている方が痛い。
一応入れては見たものの、変更点に記載されていない不具合が直っているはずもなく。
仕方がないので、390.77に戻すことにしました。

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2018年2月 8日 (木)

CPUクーラーマウントの互換性のナゾ

最近、PCからガガガという異音がするようになったので調べてみると、CPUの水冷ヘッド部分から出ているようでした。

使っていたのはCORSAIRのH50という簡易水冷ユニットです。
買ってから5年は経っているのでポンプの寿命なのでしょう。
で、動いているうちに何とかしようと、COOLERMASTERのMASTERLIQUID LITE 120という簡易水冷ユニットをAmazonで買いました。
早速取り付けようとしたのですが、どうもおかしい。バックパネルのネジの間隔が若干狭いのです。
無理やりマザーボードの穴に通すことはできるのですが、マザーボード表側に出たバックパネルのネジが外側に広がってしまい、水冷ヘッド部分を固定することができません。
Amazonで買っていると、こういう時に安心です。即返品です。
しかし返品手続きをしながら、ふと思いました。H50のバックパネルを流用できないだろうか、と。
やってみたら、あっさりできました。ネジ固定部分の金具の高さが全然違ったので、H50のプラスチック部分は外しましたが。
まぁ、マザーボードのネジ穴を使って固定するというのは同じなのだから、意外と当たり前のことなのかもしれません。

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2017年11月17日 (金)

Geforce Driver Version 388.31で

コントロールパネルがクラッシュするバグが直ってました。

よかったよかった。

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2017年10月24日 (火)

Geforce Driver Version 388.00では直らず

これはちょっと考えなければいけないかもしれない。

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2017年10月20日 (金)

Geforce Driver Version 387.92のコンパネがクラッシュする

とっくに旬の過ぎた話で申し訳ないが、最新のゲームはやらないし、メインマシンは780Tiなのでドライバの更新を怠っていてこういう時期になってしまった。

それはさておき、ビデオカラー設定の調整を選ぶとエラーが発生し、コンパネが再起不能になるという不具合。

(レジストリ HKEY_CURRENT_USER\Software\NVIDIA Corporation\NVControlPanel2\Client\LastPageを削除すれば再起不能にはならないが)
自分の調べた範囲では、Windows 7では発生し、Windows 10では発生しないという感じだが、よくわからない。
385.69のコンパネ(C:\Program Files\NVIDIA Corporation\Control Panel Client\nvcplui.exe)を使うだけで回避できるので、カラーの設定をしたいとか、間違ってクリックしてしまった時だけ差し替えればよい・・・と思う。はず。
現在、385.69の人はコピーして保存しておけばよいが、既にアップデートしてしまった人はどうか。
385.69のドライバを解凍して、さらにDisplay.Driverフォルダ内のNvCplSetupInt.exeもアーカイバソフトで解凍できるので、その中のnvcplui.exeを使えばよい。
根本的な解決法もあるのだろうが、この程度の不具合ならこれで十分か。

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2017年10月 3日 (火)

フレッツが夜間遅くなるのが問題になっているらしい

Peercastでは上りも下りも重要であり、死活問題な話である。

そこで、ウチ(NTT西日本フレッツ光ネクスト隼ファミリータイプ)はどうなのか、調べてみると。

まずは、10月3日夜10時頃のwww.speedtest.net での結果は、
2200
こんな感じで、若干下りが遅いような気もするが、体感的には問題のないレベルだ。
続いて30分後、10月3日夜10時30分頃の結果は、
2230
Ping・上り・下り、全てが前回より良好な結果になった。
10月3日夜11時頃の結果は、
2300
こうなり、回復していく傾向は変わらない。おそらく回線混雑のピークは10時より前なのだろう。
どちらにせよ、個人的にヘビーに使う深夜帯はほぼ問題がなさそうだと推測できる。
よかったよかった。

という記事を書くことは簡単だが、現実は厳しい。
上記の結果に嘘は全く無いのだが、実際には、というか、少なくともPeercastの視聴には問題がありまくりなのである。
普段、Peercastの配信を見ることはあまりない放置chさんだが、これは言いきってよいと思う。
なぜなら、Peercastの性質上、配信者との間にボトルネックが一つでもあればまともに視聴できなくなるのだが、かなりのユーザーがいるフレッツの輻輳が原因である以上、自分ひとりがどーやったって回避できないのである。

ちなみに、10月4日にもう一度データを取ってみると
Chart
こんな感じになった。(左端は昼間のデータ)
下りは輻輳の影響を感じるものの、上りにはほとんど影響がない事が見て取れる。

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2017年10月 1日 (日)

県道409号の拡幅工事のせいか

AUの通信設備の増強があったのかは知りませんが。

小笠山南麓での通信状況が急激に好転しているのに気がつきました。
県道409号は菊川から横須賀方面に行く時によく通るので、入山瀬のトンネルを抜けた後、なかなか電波を掴み直さずに横須賀の街まで行ってしまうという事があり、結構気になってました。
小笠山による電波障害対策であると思われる笠原無線中継所は入山瀬トンネル付近にあるので、ハイカーの人とかは余り気にしてなかったかもしれません。

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