2017年8月12日 (土)

OBS Studio 20.0.0(+Hotfix)リリース

されたのはいいが、詳細モードへのリプレイバッファの実装がまた先送り?

しょうもないUIをいじるのは後でいいから、Classicにあった機能は最優先にして欲しいところだ。
というか、そもそも基本と詳細で機能が違うのがよくわからない。設定だけの問題じゃないのだろうか。

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2017年7月23日 (日)

オークションで中古ノートパソコンを買いました。

NECのビジネス向けモデルだと思いますが、Haswell世代のCore i5が載ったものが約1万円でした。相場的なものをあまり調べずに落札してしまったのですが、まぁ、こんなものらしいです。

ゲームをするわけではないので、ちゃんとしたキーボードさえついていればいいかなと軽く考えていたものの、常用するにはやはり問題がありました。
システムのストレージがHDDなのです。これはやはりつらい。
メモリも2GBしか積んでいませんでしたが(なぜか手元にあった4GBx2のモジュールに換装済み)、仮想メモリがSSDなら問題ないはずなのに。
プリインストールOSがWindows 8.1だったので、Windows 10をクリーンインストールしたものの状況はさらに悪化。
メモリは8GBあるのでいったん起動さえしてしまえばサクサクなものの、あまりにも長い起動時の読み込みがイライラするので、SSDに換装するまで封印することにしました。
そうなると最近のSSDの価格の高止まり傾向は痛い。PC本体が1万円で、SSD 256GBが1万円というのはやはり何か違うような気がする。
幸い、8月末に若干安く手に入るあてがあるので、そこまでは待つとするか。

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2017年4月12日 (水)

Geforce DriverのTelemetryサービスのナゾ

NVIDIA版テレメトリ(遠隔調査)サービスであるNvTelemetryの添付は、Geforce Driver Version 375.70から始まった。

正確に言うと、Geforce ExperienceのメジャーバージョンアップがあったVersion 375.57からだと思うが、バグがあったということでVersion 375.63に差し替えられた。
そのVersion 375.63のパッケージからはGeforce Experienceが取り除かれており、何のバグだったかは想像に難くない。(これを報じるメディアが何と書いたか調べてみるのも面白いかもしれない)
あまりにも自然に紛れ込ませてきたので、当初はあまり話題にならなかったようだ。
さすがに問題があると思ったのか、Version 378.78あたりからNvTelemetryContainer.exeによるサービス化をして、気に入らないなら止めていいよ的に体裁を繕ったが、そういう問題か?
さて、実際の動作だが、詳しく調べたわけではないのでファイル名からの想像に過ぎないのだが、NvTelemetry.dll及びそのサービス(NvTelemetryContainer.exe)によって収集された情報が、C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\NvTelemetry\events.datに保存され、Geforce Experienceに付属しているNvTmRep.exeによって送信されるという仕組みだと思われる。(ドライバやプロファイルの更新をチェックするついでに送信する目論見なのだろう。)
C:\ProgramData\NVIDIA Corporation\NvTelemetry\events.datには、ご丁寧にファイルアクセス権が設定されて簡単には読めないようになっている。中身はSQLite形式のデータベースファイルになっており、何を記録しているかは不明。
この動作は嫌だと思うならば、Geforce Experienceをインストールしなければいいのかと思いきや、NvTelemetry関連ファイルおよびサービスは普通にインストールされてしまう。(送信をしなくなるだけ?)
そこで、ドライバのEXEファイルを起動して解凍した後(アーカイバソフトを使って普通に解凍しても可)、インストールプロセスをキャンセルし、解凍によってできたフォルダの中からNvTelemetryフォルダを削除し、SETUP.EXEを使ってインストールを行えばよい。
これでテレメトリは行われなくなるはずだが、何か不具合があるかもしれない。おそらくは無い。
テレメトリと言えば、Windows 10の件は大炎上したが、他の会社だって大なり小なり同じ事をしているのに、
(この件で言えばユーザーに無許可無説明で選択の余地も無かった。MSは昔からやっていたので説明は書いてあったし、オフにできるような気がする機能はつけていた)
なぜことさらMSだけ悪く言われるのかなぁと思った私だった。

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2016年10月24日 (月)

Crucial RealSSD C300の死。

シヴィライゼーション6がリリースされたので、早速寝る間も惜しんでプレイしている最中だったのだが・・・。

外交画面を開いた瞬間いきなりフリーズ。
オートセーブはありがたいなと思いつつ再起動してみるものの、やや長いPOSTの後にディスクドライブがありませんとの表示が。
これはおかしいということで、SATAポート換え、ケーブル換え、はたまた他のPCに繋ぐなどしてみるがまったく認識せず。
これがSSDの死ってヤツか・・・。
話に聞くところによると、SSDの寿命というのはメモリセルの代替処理ができなくなってデータにアクセス不能になる状態という事らしかったが、SSDのコントローラが死んでしまうというのは想定していなかった。
HDDでもスピンドルは大丈夫だがコントローラーが反応しなくなるという故障を何台か見たことがあるので、製品寿命というのは意外な所に落とし穴があるのかもしれない。
とはいえ2010年8月の終わりに買って以来(日記リンク SSDが届いたなう)、6年と2ヶ月もの間使え続けたのいうのは、HDDに比べれば長寿命だと言える。HDDだと2年も持たないのもあるし。
最初は、SSD普及初期ならではのパフォーマンス問題があったものの(日記リンク 復活?)、ファームウェアの更新で事なきを得た。
以降は安定動作が永遠に続くかと思われたが。(日記リンク SSDの寿命とは
しかし、製品寿命に永遠などありえないのだった。(日記リンク SSDの寿命とは '14春

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2016年7月31日 (日)

ライセンス的にはダメなんだろうが

TNの7/8/8.1のキー(NとかEnterpriseとかVLを除く)は、10の無料アップグレードが可能でした。

もうWindows機を作る予定はないから使わないだろうけど。

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2016年7月19日 (火)

Amazonプライムデー2016 未販売商品のナゾ

今年のAmazonプライムデーで目玉商品とされたPCのうち、
少なくとも上記3モデルは、実際には販売されていませんでした。
 この件に関してAmazonカスタマーサービスに問い合わせたところ、販売されなかったことを認めましたが理由は明らかにしませんでした。
プライムデー当日、19:00から24:00までずっと張り付いていた放置chさんとしては、中止なら中止で早めに当該商品ページ上に表記してほしかったと思いましたが、今日に至るまでそのような表記はありません。
中止などの表記についてもAmazon側は、検討していると回答するにとどまりました。

 今回のプライムデーのセールを色々なニュースサイトが記事として取り上げました。
にも関わらず、実際には販売されなかったことには、アクセスランキング記事でも触れていません。
この件に関して4gamer編集部に質問を送りましたが、7月19日20時現在、返答は来ていません。
絶対に許さないリスト入り確定です。

 メーカー的にはどう思っているのか、マウスコンピュータに問い合わせたところ、
それはAmazonオリジナルモデルなのでAmazonにお問い合わせください。
との回答でした。
質問の趣旨が伝わっていなかったようですが、まあいいか。

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2016年5月 2日 (月)

今更、Windows 10のインストールでトラブル

メインで使っているPCは、未だにWindows 10に更新していないのですが、テスト用PCにはInsiderをずっと入れています。

ところが、ごく初期の頃を除いてトラブル知らずだった環境にもかかわらず、Build 14332に更新したところOS起動不可の状態に。リカバリを試みるものの、トラブルシュートモードのビデオドライバすらまともに動作していません。
Build 14295のISOから何度かクリーンインストールを試みるものの、14332にして再起動するともうダメです。
仕方ないので、たまにはInsiderではないWindows10を、と思い、使っていなかったUSBメモリを引っ張り出し、メディア作成ツールで作ったISOからコピーしてインストールメディアを作りました。
ところが、インストールしようとしてもインストール先のドライブを選ぶところから先に進みません。新しいパーティションを作成して、「次へ」をクリックしようとしても
 新しいパーティションを作成できなかったか、既にあるパーティションが見つかりませんでした。
と表示されるのです。
ググった結果、互換性のないディスクドライブがあると、こうなるらしいということはわかったのですが、ハードウェア構成を変えて再インストールしようとしているのでもないし、Insiderだってこれまで何度もインストールしていたわけですから、原因は別にある・・・と思いきや。
インストールに使っていたUSBメモリを変えたのが原因だったのです。インストーラ自体は起動したし、インストール後に使う分にはもちろんまったく問題なく動作したのですが。
詳しいことは調べる気にもなりませんが、WindowsからUSBリムーバブルディスクではなく、USBディスクと認識されるものはインストール時にこけるようです。
見た目は同じようなUSBメモリなのですが。

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2015年10月13日 (火)

Amazon Fireが届きました

Amazonのタブレットは今まで興味がなかったのですが、Amazon端末を持っていないためプライム会員の月に本一冊無料の特典を受けられない事を若干もったいなく思っていた所に、新しいfireがプライム会員のクーポンを含めて5000円で買えるということで、思わず買ってしまいました。

で、ようやく今日届いたのですが、事前に知ってはいたものの、すごく安っぽいパッケージには驚きました。箱じゃないというのは運送に不便なんじゃないかと思いますが、Amazonがやっている事なのですから経済的なのでしょう。それにしても、中華Androidタブはたくさん買ってきましたが、ここまで簡素なパッケージ・添付物だったことはなかったように思います。
ちょっと触ってみましたが、最初に起動した段階でAmazonアカウントの登録済みであるというのは気が利いていると共に、ちょっと怖いなという気がしました。
その他はfire OSも含めて、良くも悪くもよくあるAndroidタブのエントリーモデルだなぁ、という感じがします。こういうのはウチにはいっぱいあるんですよね。

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2015年9月30日 (水)

Amazonプライムビデオ

たしかにプライム会員であれば無料で観られるものがいっぱいあって楽しいのだが、どうもストリーミングが安定しない。

AWSのサービスで不安定なものはあんまり知らない不思議だけれども、HD画質のストリーミングとなると別なのかなぁ。

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2014年10月23日 (木)

KeplerにもDSRがキター!! けれど

Maxwell専用機能かと思われたDynamic Super Resolutionですが、最新344.48ドライバでKeplerおよびFermiにも開放されました。

早速使ってみようとしましたが、これが実に使いにくい。
たとえば三国無双のPC版だと、コンフィグで1920x1080以上の解像度を設定できないために有効にできません。
そもそも解像度の設定自体が存在しないFF13でも同様です。
おそらくDSRの狙いとする古いアプリケーションであるFEZでは解像度の設定はできますが、ウィンドウモードではビューポート自体が拡大されてしまいまともに操作できず、フルスクリーンモードでは2Dのオブジェクトが拡大されずにこれまたまともに操作できません。
これらはデスクトップ自体にDSRを設定し、ウィンドウモードで起動する事で無理やり有効にすることは可能ですが・・・、そこまでする意味があるのかどうかは微妙です。
これからのバージョンアップに期待という所ですが、アプリケーションごとに倍率を設定して、自動的に高解像度レンダリングする機能にはできなかったのかなぁ・・・?(FF11みたいな)

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