2013年9月30日 (月)

まさか

タイタニアの続編が読めるとはなぁ・・・・。
十数年前、僕が最初に読んだ頃には、既に続編は絶望視されてたような気がします。
たしか、三国志オンラインのプレイヤーにタイタニアの続編が出るらしいという話を聞いて衝撃を受けた記憶があるので、田中氏が続編を書く事が決まってからも数年が経ってたんですねぇ・・・。
遅筆にも程があるっていうか、よっぽどスペオペを書くのが嫌だったんでしょうかねぇ。
きっかけはアニメ化だったらしいですけど、もしかしてアルスラーンの再漫画化も田中氏に掛ける圧力の一端なんでしょうか。
あっちは一回再開してまた休止状態になっちゃってますけど。

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2008年4月 7日 (月)

マーガレットにリボン読了

よくある短編集かと思いきや―、これまでの伏線らしきものがいくつか解消されるという、祐巳スール選び編以降のメインストーリーの停滞感を吹き飛ばす重要な巻となりました。

チャオ・ソレッラで聖が何をしていたのかとか、山辺の娘の存在はそれこそいとしき歳月までさかのぼりますから・・・。

志摩子・祐巳・由乃の『「さん」付け問題』はこれからの題材になるという予告みたいなものですかね。
この3人にこれまで衝突と呼べる衝突がなかったというのが物語的に不自然でしたから。

あとはやたらと影が薄い祥子・令が卒業までにどう一花咲かせるか、ですね。
次巻以降に期待です。

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2007年12月27日 (木)

「マリア様がみてる キラキラまわる」読了

毎度の事ながら、買うのが恥ずかしいんだよなぁ。
大体のモノはネット通販で買えるようになったけど、書籍は我が家のすぐ近くに本屋があるのでそこで買うのが習慣のままです。

今回も、由乃の器の小ささ炸裂のお話。
で、それに比例して祐巳が蓉子さまのような大人物になっていく(他人から見て)という路線は変わらないようだ。
しかし令・祥子は、江利子の騒動のような事件は起きないまま卒業しちゃうんですかね。
聖・江利子・蓉子のインパクトと比べると、あまりにも印象が薄いような・・・。

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